代表サポート担当 入社2年目


入社のきっかけは?

――まずは、入社年次や入社のきっかけについて教えてください。

現在、入社2年目です。

大学を卒業して、新卒でこの会社に入社しました。

もともと、ものづくりに関する仕事をしたいと思っていました。

たしか、「ものづくり 求人」などと世の中の求人広告を見ていたときに、たまたま求人広告を見て、面白そうだなと思って面接を受け、入社しました。

――ものづくりは、昔から興味があったのですか?

そうですね…あまり意識はしたことはなかったですが、母がデザイン系の仕事についていたこともあり、小さなころから美術館に連れて行ってもらったりした記憶があるので、そういう影響も受けてはいたのかもしれません。

キャリア

――大学でも、デザインなどを学んでいたと聞きました。

はい、高校生のときに、体育系か、美術系か、理系か‥どの道に進むか迷って、見学に行って1番しっくりきたのが美術系の学校だったので、そこに進みました。

――体育系や理系の道も考えていたのですね!

剣道やソフトボールなどをやってきたり、それも好きだったので(笑)

高校生のときは、「自分はなんにでもなれる」って思っていました。

――大学では、どんなことを学んでいたのですか?

造形学科の空間デザインというものを学んでいました。

お店の内装やディスプレイなど、商品をどう飾るか?というのを考えたり、自分でものを作ったりしていました。

あとは、教職課程も受講していたので、教育心理学の授業なども面白かったですね。

教師になるなら美術だったのですが、こういう絵を描く人は、こういう傾向にある…とか、

そういうことを知るのも面白かったです。

仕事探しは?

――就職するときは、どんな風に仕事探しをしたのですか?

「ものづくり 求人」などと自分で検索して、たまたま長谷川ジャバラの求人広告をみて、「面白そうだな」と思って、面接して、働くことになりました。

――ものづくりの会社を何社も受けていた中で選んだのですか?

私の性格上、他に内定がもらえるかもしれないのに、違うところの会社に「ここで働きたいんです…」と言えないんですよね(笑)

正直すぎるのかもしれないのですが…でもだから、1社1社受けていました。

だから新卒の採用ですが、2社しか受けていません。

――2社!それもすごい!デザイン系の事務所には興味なかったのですか?

デザイン事務所などに行く人も多いですし、それ以外の企業に進む人も多いのですが、実は大学に進んで、楽しくはあったのですが、正直「自分の将来の道が狭まった」というふうにも感じたんです。

高校生のときに、「自分はなんにでもなれる」と思っていたけれど、あれ…そうじゃないかもと。

だから、学校の就職相談などに参加してみても、なんだかしっくりこず…自分で調べて、「ここを受けてみたい」というところを1社ずつ受けていきました。

入社してみて、どうでした?

――実際に入社してみて、どうでしたか?

本当に、自分の世界が広がったと感じています。

大学生のときに、「自分がなれるものとか、自分の将来ってこんな感じなのかな…」と自分の人生の先が見えてしまって。

それがすごく嫌だから、もっといろんな世界を見てみたい、と思っていたんです。

社長サポートの仕事をさせてもらって、自社だけでなく、色んな会社の人に会えて、色んな人の話を聞けて…

本当に、もっと自分が出来るものとか、なりたいものの幅が広がりました。

退職されるそうですが

――今回、退職されると聞きましたが、それについても聞きたいです。

はい、正直に言うと、働くなかで簡単なことばかりではないし、気持ちが落ちたこともありました(笑)

難しいな~って思ったり。人だから、波があるのは普通なのかもしれないですけど(笑)

ちなみに今は元気で、この会社に入れてよかったし、本当に良い会社だなって思っています。

でも、改めてこの会社が好きだなって思っている今、自分の将来のことを考えたときに、やっぱりものを作る仕事に携わりたいなと思ったり、色々挑戦してみたいって思ったんです。

入社して、たくさんの経験をさせてもらって、そのおかげで今そう思えているのかもしれないです。

こうやって喋っていると辞める綺麗な言い訳みたいに聞こえちゃうかもしれないですが(笑)、でも自分の世界が広がったと心から思っています。

だからこそ、もっとこういうことがしたな!と思えたというか…本当に、ここに入社できてよかったと思っています。

そして、それを応援してくれる社長・会社なので…本当に感謝しています。

大変だったこと、嬉しかったことは?

――働く中で大変だったことや、嬉しかったことなども聞きたいです。

本当に初めての社会人だったので、名刺の渡し方・電話の出方・お茶の出し方など、全部イチから教えてもらいました。

ゼロからのスタートだったので、それが大変ではありましたが、でも1つ1つ覚えていったり、少しでも貢献できたかな?と思えると、嬉しかったです。

最近は、正範さん(=社長)に、「分身だよね」と言ってもらえたことが嬉しかったです。

ファイルや何かを見ている様子や、書類整理などもどうしたら働きやすいか…というのを1つ1つ工夫したりしてきて、何か感覚をつかめたかも!と思えると、やっぱり嬉しいです。

あとは、先ほども話しましたが、自分自身の視野が広がって、色んなことを学べて…そういう環境にいられたことが嬉しいです。

社長ってどんな人?

――最後に、金澤さんから見た、「社長ってこんな人」を教えてください。

そうですね…本当に、自分にない視点をたくさん持っているし、本当に色んな人の視点に立てる方だなと思います。

一緒に仕事をすることで、本当にたくさんの視点を学べました。

あとは、分からないことを分からないときちんと伝えられたり、「社長だから言いにくい…」というよりは、色んなことをちゃんと話せる存在だと思います。

これから一緒に働く方も、意見を求められたら、正直に伝えるのが、きっと良いと思います(笑)

それから…なんでしょう。すごく小さいことだと、お菓子は甘い系が好きだったり、野球のコーチもやってたり…お子さんは3人いて…奥さんはとっても優しくて…

色々挙げたらきりがなさそうですが(笑)、とにかく、社長の視点を理解しながら働く社長サポートとしう仕事は、本当に、働いているだけで勉強になると思います。